| 2008年06月21日(土) |
兼崎君のイベントとDステ2 |
兼崎君のバースデートークイベントと、Dステ2に行ってきました。 朝8時半に家を出て、帰宅したのが23時半。 一日中外出してましたよ。大阪日帰りと同じ感じのスケジュールです。
兼崎君のイベントは、まぁまぁ楽しかったです。 私は彼にそれほど愛情を感じていないんだなと思いました。 多分、柳君や王子に対する感情と同等のものを求めたらいけないんでしょうね。 テニミュキャストソートで兼崎君のランキング何位だったっけ?まぁそんな感じの好感度しかないという事がよく分かりました。 イベント自体は進行も良かったし、あまり押さなかったし、兼崎君も楽しい人だったし、トークもそれなりに面白かったし、いいイベントだったと思います。 まったりしていて、すごくよかった。私、西力のイベントであそこまでまったりとして過ごしたの初めてかもしれない。 ・・うん、柳君と王子のにしか参加した事ないからね、色々緊張したり盛り上がったりあったからね・・自分の中で(笑)
席は最前列センターというとても素晴らしいものでした。 プロジェクターの熱気が伝わり、兼崎君の消したバースデーケーキのろうそくの煙がそのまま直接来る席です。 つまり、兼崎君の座っている席の真正面です。 兼崎君の右ひざの上に虫が1,2分止まったままだったのも、しっかり見える席です。
最初に映像上映が40分あって、これがシリアス作品だったので、兼崎君も前半はシリアスモードでした。 映像の内容は純愛物。ヒロインが死ぬというのはお決まりのパターンだなと思ったよ。まぁ最初の映像出た時点で、これ死ぬなと思ったけど。 テーマは生と死だそうですよ。 泣けるな、と思ったのは「未来とは・・明日の事だ」のレンの言葉。 死ぬシーンは何とも思わなかった。死体3時間放置かよ!と思ったくらいで。 色々ツッコミ所の多い映像作品でしたが、私が純愛物に対してツッコミすぎるのがいけないんだと思います。 兼崎君の恋愛作品見たい人にはいいんじゃないかな。演技あまり上手くなかったけど。 映像が全体的に黒くて重いんだよね。まぁ生と死だからね。動脈と静脈だからね。
写真撮影は全く緊張しませんでした。 何を話すかも考えてなかったので、出てきた結果がケーキについてでした。 私、兼崎君にケーキについてしか話してないよ。
撮影がケーキのレプリカ?(発砲スチロールとかで作ってある奴)の前で行なわれたので、これ本物のケーキじゃないんですね、と最初に言って。 トークショーの中でケーキが出てきて、兼崎君がそれをすごい気にしていて、しかも苺1つを食べたりしてたので、ケーキ食べましたか?と聞いて。 まだ食べてない(そりゃそうだ、そんな時間あるわけない)と言ってたので、じゃあ終わった後食べられるといいですね、と、そんな感じで終わった。 トークの内容で好きな車の1つにS2000を挙げていたので、それについて語るか、映像の内容について語るつもりだったのにな。 S2000は余計な話題か。兼崎君関係ないし。でも、S2000についてなら少し語れるんだぜ。何せ乗った事があるからな。運転した事はないが。運転出来ないし(MT車だから)(所詮私はAT限定)
撮影は一列目からだったんだけど、最後まで残りました。 隣の人と色々お話させて頂きました。 何か相方みたいな人で、色んなキャストに満遍なく愛情を注いでいるタイプらしく、キャストの話題がすごい広かった。 限定で追いかけていてすみません。 センターは兼崎君の顔が全然見えないので、途中で端の方の人が帰ったので、そこに座って撮影の様子を見てました。 兼崎君が笑顔で撮影するポイントを探してたよ。私の写真は笑顔じゃなかったから。
最後まで終わったのは15時15分くらいでした。 兼崎君の挨拶で終了。最後はちょっとテンション高かった。 「かかってこい!」とか言ってたし。 王子は途中で休憩入れてたけど、兼崎君は休憩なし、水分補給なしでやってたから、体力あるなぁと思った。王子が体力ないだけかな?
終わった後はセブンでパンと飲むヨーグルト買って、ホール隣の品川区図書館の最上階でそれ食べて、後は3階で本を読んでいた。 持っていったDDD2巻を(今更読んでるのか) 5時くらいまでそこで時間を潰して、それから原宿へ移動。 原宿で、天すみ行って、キディランド行って、アウトオブオーダー行って、そこから青山劇場へ。
Dステ2は、評価の分かれる舞台だと思いました。 今日の席はQ席で後ろの方だったけどセンターだったので全体を見渡せたので、内容が分かって良かったかな。 ただ、キャストが誰なのかさっぱり分からなかった。 パンフで確認する前に分かったのは、柳君、シロタン、ゆーやん、加治君だけでした。 加治君は頭の形で分かったよ。 柳君のみ過去編に出演がありません。現代編は柳君とシロタンだけだけど。 内容は感動出来る部分もあります。笑える部分もあります。 歌とダンスもあります。これは驚いた。 シロタンオンステージもあります。これは予想してたけど、しょっぱなかよ、と思った。
一番感動したのが、上野動物園の花子の死亡の説明辺りだという私は、何かが間違っているだろうか。 でも、「かわいそうなぞう」という絵本を知っている身としては、あの部分は泣けるよ。絵本の内容とか絵とか普通に思い出せるもの。 幼稚園の頃何度も読んだんだから。弟が好きだったんだよ。
切ないなぁと思うのは、学生の誰一人として、生きて戻れると思ってない事ですね。 別れる時の台詞は戦場で会おう、か、靖国の桜の下で会おう、だもの。 ただの学生すら、敗戦が濃いと思っていた戦争に、意地になって戦おうとしてた当時の国はもう本当何ていうか・・ 実際に戦後も生きてる人はいっぱいいたみたいなんだけどね。
野球が好きな人は楽しめるのかもしれないな。野球の試合シーンあまりないけどな。 ほとんど練習シーンだし。 前半はちょっとだるいなと思ってたけど、内容を知ってから見ると、また違うのかな。
柳君は頑張っていたとは思う。 特に、走るシーンが少しだけあるんだけど、走り方が普通になっていた。 ちゃんと回復してきてるんだなと嬉しくなった。 でも、演技としてはまだまだで、周りが皆仲間だからか、何か少し甘えた演技をしていて(そういう役なんだと思おうとしたけどな)あれは役作りというより柳浩太郎という人間そのものだよな、と思った。 演技の幅が広がらないんだよなぁ・・・・何を演じていても、柳浩太郎という個が出てくる気がする。 そうぢの時も何気にそうだったものな。メモリーズ3は若干違ったけど、時々素が出てた。 そういう意味できちんと演じてたのは体感季節なんだろうなぁ・・・
体感季節も、最初見た時は柳君をボロクソにけなした記憶があるので、きっと次にDステ2を見る時はまた違った視点で見られると思います。 今度見るのは東京楽だ。その時はD列なので大分近いと思うよ。 その次は大阪です。大阪はとんでもなく遠いです。相方に申し訳ないくらい。
帰りは大宮から新幹線だった。 乗り換え3分しかないのに、特急券買ってなかったのに、頑張ったよ、私! 根性で走りました。大宮は新幹線ホームが近くて助かった。
渋谷駅まで歩いている時に、走っている女の子の集団がいて、別の女の子達が「あの子達なんであんなに急いでるんだろう、まだ終電じゃないのに」と言ってましたが、それ東京在住の人間の台詞。 地方は終電なんだよ、乗り換え出来ないと帰れないんだよ・・! 例え渋谷の段階で終電じゃなくても、その後地方に行くにつれて、終電ギリギリになったりするのさ。 あと、新幹線に乗りたい場合は終電少し早いし、私のように1本早いので帰りたいとかあると、走るんだと思います。 渋谷の段階では走らなかったけどさ。 1本逃すと、30分全く来ないんだぜ。
そんな彼女達の結論は「まだ高校生で親に門限決められてるんじゃない?」でした。
明日は鴨川に一泊旅行なので、オンラインできません。 携帯から日記書いてるかもしれないけど。 ロクティエ萌えが激しいのに・・・!片翼のイカロス最高なのに!(笑) 世間では遙か4ですかね。まだ全然開けてもないよ。クライシスコアをクリアするまでは封印しようと思う。
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