ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年01月22日(月) 今日よりも明日に咲く

日中は陽射しに恵まれ暖かだったが夕方から冷たい北風が吹き始めた。

寒気が南下し明日は一気に真冬の寒さとなりそうだ。

先日から天気予報に雪マークが出ていたが今日は消えていてほっとする。

しかし油断は禁物だろう。心構えだけはしておかなければいけない。


今朝は毎朝の眠気が嘘のようになかった。

もしかしたらずっと長いこと暗示に掛かっていたのかもしれない。

自分で自分に催眠術を掛けるようなものだ。

たまたま今日だけのことかもしれないが克服出来たような気がした。

暗示に掛かりやすい性格である。それを良い方に利用すればいい。


清々しい気持ちで職場に着けば紅梅の花が迎えてくれた。

週末の暖かさに誘われ一気に咲いたのだろう。

母に知らせなければと思う。母は何処にいるのだろうと。





仕事はぼちぼちの忙しさ。話好きの来客もありおしゃべりもする。

お弁当を買いに行ったらいつものお弁当屋さんがお休みとのこと。

インフルエンザに罹ったらしい。明日もどうやら無理のようだ。

仕方なくパンとお惣菜のポテサラを買い昼食を済ませる。


その後少しだけお昼休みを取れたので同人誌に短歌を送信した。

いつもメールでのやり取りなので簡単なのだけれど

選んだ16首は如何なものだろう。今まで感想などは一切ない。


それから今朝書いたばかりの詩をワードの原稿用紙に移し

高新文芸の「詩壇」に送った。これは郵便でなければいけない。

自分ではとても好きな詩だがおそらくまた落選だろう。

認められなければもうこそ最後にしようと決める。

私の詩はきっと選者に憎まれているのに違いない。

憎まれ者世に憚るである。長生きをしてとことん書き続けようと思う。





またまたサニーマート。このところずっと買物日記ばかりである。

今日は3時過ぎに着いたので半額の牡蠣を仕留めることが出来た。

フライにするか天婦羅にするか娘に任せることにしてとにかく買う。

後は蛸が半額だったが先日食べたばかりなのでブーイングが怖い。


ブラジル鶏はいつでも安い。玉葱とガーリック炒めにすることに。

それから特売のお豆腐を2丁買い湯豆腐にすることにした。

あやちゃんには焼くだけの餃子。好きだけど食べてくれるだろうか。

帰宅したらお向かいの奥さんがカリフラワーを沢山持って来てくれた。

我が家には珍しいがブロッコリーよりも美味しいのだそうだ。

お向かいの奥さんは凄いなあといつも感心する。

畑仕事が大好きで色んな野菜を沢山作っているのだ。


牡蠣は天婦羅に。湯豆腐も餃子もカリフラワーも自家製の柚子ぽんで。

直七と柚子とお醤油、味の素を少し入れて作るのだが

市販の物よりずっと美味しいと家族には大好評であった。


あやちゃんが二階から下りてきたがなんだか元気がない。

食卓を見るなりまた二階に上がろうとしたのを娘が抱き寄せていた。

私が馬鹿の一つ覚えみたいに餃子ばかり買って来るからかもしれない。

嫌なら嫌と言って欲しいし食べたい物をちゃんと伝えて欲しい。

今のあやちゃんにとってそれは酷なことだろうか。

家族みんなが心配で仕方ないけれどそれを口に出さずにいる。

あやちゃんは「腫れ物」だろうか。そうではないと私は思いたい。


今日も一言さえ会話はなく笑顔も見せてはくれなかったが

どれほど愛しいことだろう。どれほど大切な存在だろうか。


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