ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年09月15日(木) 雨宿り

晴れたり曇ったり雨が降ったりなんと忙しい空だったこと。

雨になれば地面を叩きつけるような土砂降りの雨であった。

まだ台風の影響ではないと思うのだけれど大気がかなり不安定のようだ。


台風14号は18日の日曜日に九州に上陸しそうである。

四国は台風の右側になるので大荒れが予想される。

用心に越したことはない。備えあれば患いなしと思いたい。


日曜日は孫達の運動会だけれどおそらく無理だろう。

延期となれば平日に行われるそうでそれも残念である。

娘夫婦は仕事を休めないかもと今から気を揉んでいる。

学校側も行事はなるべく早めに終わらせたいようだ。

それも時代の流れだろうか。昔だったら考えられないことだった。

子供の気持ち、親の気持ちもそうして踏みにじられていく。





仕事を終えていつものスーパーで買物をして外に出ようとしたら

土砂降りの雨になっていてしばらく雨宿りをしていた。

傘を持っていない人ばかりで皆雨が止むのを肩を並べて待っていた。

ふと隣の女性を見たら金髪の外人さんで胸がドキドキする。

声を掛けたい衝動に駆られたけれど勇気が出ない。


その時強い風が吹いて横殴りの雨が降り込んできた。

思わず「オーノー」と声をあげたらその女性が反応してくれて

ほんの一瞬のことだったけれど顔を見合わせ微笑み合った。


女性はご主人だろうか男性が運転する車に飛び乗った。

その時の白い足のなんと綺麗だったことだろう。

深くスリットの入ったワンピースを着ていて太腿まで見えたのだ。

私はその一部始終をうっとりしながら眺めていた。

若さと美貌。その上に外国人となればもう言うことはない。

目の保養と言えば失礼に当たるかもしれないけれど

なんと美しい姿だったことか。まるで雨の中の薔薇の花のようであった。


雨宿りも良いものだなと思う。もしかしたらまた会えるかもしれない。

その女性の姿が忘れられなくなってしまった。





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