| 2021年03月02日(火) |
「春は名のみ」とどうして歌えようか |
雨のち晴れ。雨あがりの陽射しがとても優しい。
夕方から少し肌寒くなり明日の朝は真冬並みの寒さになりそう。
春彼岸まではまだまだ冬の名残があることだろう。
山里では桃の花が咲き始めている。明日はもう桃の節句。
「春は名のみ」とどうして歌えようか。
仕事は今日も忙しかったけれど定時で終わらせてもらい帰宅。
一足先に帰っていた娘がいつもより早めに保育園へ走る。
めいちゃんが目に怪我をしたらしく痛がっているとのこと
とにかく眼医者さんへと園長先生が段取りをしてくれていた。
それでもすぐには診てもらえなかったようで日が暮れてから帰って来る。
家族の心配をよそにケロっとしているめいちゃんにほっとした。
病院でも泣かなかったそう。さすがにもうすぐ一年生だけある。
目に傷があるけれど目薬で治るのだそう。大事に至らなくて良かった。
娘たちの帰宅が遅かったのであやちゃんがお手伝いをしてくれて
ポテトを揚げてくれる。コンソメで味付けもして「おいしい」と。
「もうおなかがペコペコ」と言ってレトルトのカレーも温める。
おかげでおばあちゃんはなんとか鰹のたたきと豚バラ大根を作れた。
夕食後、娘が食器を洗ってくれると言うので遠慮なくお風呂に入る。
その後台所を見てびっくり。なんと娘むこが洗ってくれていた。
どうやら娘夫婦にとってはさほど特別のことではないらしい。
微笑ましいと言って良いのか。母は感動で胸がいっぱいになった。
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