ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2020年10月07日(水) いのちの蝋燭

晴れのち曇り。今夜には雨になりそう。

台風の進路がとても気になるけれど影響は避けられないだろう。



昨夜のパニック状態が嘘のように今朝は落ち着いていた。

いつもと変わらない朝のなんとありがたいこと。


あやちゃんの早起きは今朝から5時に変わる。

自分でも無理をしていたことにやっと気づいたのだろう。

5時なら大丈夫。二度寝をすることもなく朝食も一緒に食べる。

いつまで続くのか分からないけれど手助けをしてあげたい。



昨夜の事もあり「死」について深く考える。

いつからこれほどまでに死が身近になってしまったのだろう。

「生きたい」欲と闘いながらも死の恐怖におびえている自分がいる。


「死ぬ時には死ぬ」とあっけらかんとしていられたら

どんなに救われることだろうか。生の執着から逃れて。


いっそ余命を知らされたほうが楽なのではないかとも思う。

ある日突然であることがどうしても受けとめられない。


自分が死んでしまう夢をよく見る。

それはいつも喉に何かが詰まって息が出来なくなる夢だった。

「死んだ」と思う。もう叫ぶことも出来ない夢。

それが夢だとわかるととてもほっとするのだけれど

ふとそんなふうに死ぬのだろうかと漠然と考えるのだった。


死に方は誰にも選べない。自死は大罪だと思う。けれども

生き方は選ぶことが出来る。たとえ今日限りだとしても

それが与えられた寿命と言うものなのだろう。


私は生きたくてたまらない。なんとしても人生を全うしたい。

もうじゅうぶんに生きたと心からそう思える日まで。


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