晴れのち曇り。今夜には雨になりそう。
台風の進路がとても気になるけれど影響は避けられないだろう。
昨夜のパニック状態が嘘のように今朝は落ち着いていた。
いつもと変わらない朝のなんとありがたいこと。
あやちゃんの早起きは今朝から5時に変わる。
自分でも無理をしていたことにやっと気づいたのだろう。
5時なら大丈夫。二度寝をすることもなく朝食も一緒に食べる。
いつまで続くのか分からないけれど手助けをしてあげたい。
昨夜の事もあり「死」について深く考える。
いつからこれほどまでに死が身近になってしまったのだろう。
「生きたい」欲と闘いながらも死の恐怖におびえている自分がいる。
「死ぬ時には死ぬ」とあっけらかんとしていられたら
どんなに救われることだろうか。生の執着から逃れて。
いっそ余命を知らされたほうが楽なのではないかとも思う。
ある日突然であることがどうしても受けとめられない。
自分が死んでしまう夢をよく見る。
それはいつも喉に何かが詰まって息が出来なくなる夢だった。
「死んだ」と思う。もう叫ぶことも出来ない夢。
それが夢だとわかるととてもほっとするのだけれど
ふとそんなふうに死ぬのだろうかと漠然と考えるのだった。
死に方は誰にも選べない。自死は大罪だと思う。けれども
生き方は選ぶことが出来る。たとえ今日限りだとしても
それが与えられた寿命と言うものなのだろう。
私は生きたくてたまらない。なんとしても人生を全うしたい。
もうじゅうぶんに生きたと心からそう思える日まで。
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