| 2020年08月04日(火) |
日常のことがとんとんとん |
今日も猛暑日にはならず。晴れているはずなのだけれど
空には白いもやのようなものがかかり暑さを和らげていたようだ。
夜明け前にきれいな月を見た。今夜が満月とのこと。
雲間から見えたり隠れたりするのをどきどきしながら見ていた。
明るくなったり暗くなったり。ふと我が身に重ねて月をおもう。
煌々と輝く月であるはずがない。そう貶めることは容易いけれど
だからと言って嘆いてどうする。それではいのちが可哀想ではないか。
夏休み中のあやちゃんに娘がお弁当を作っていた朝。
学童の「竹の子学級」にはなるべく来ないようにと言われているらしい。
学校のプールも今年は閉鎖。すっかり引きこもりの夏休みになった。
じいちゃんとお留守番の昼食にも限界があって
やはりお弁当を作っておいたほうがじいちゃんも助かるようだ。
それもじいちゃんと一緒には食べないのだそう。
二階で独りで食べているようでそれがお気に入りのよう。
それも成長のひとコマだろうと微笑ましく思う。
めいちゃんは元気に保育園へ通っている。
夕方になり「おなかがすいた」と猫まんまをお茶碗二杯も食べる。
娘と夕食の支度をしながらおかずが間に合わなくて慌ててしまう。
普段は食が細くて少ししか食べないのに今日はどうしたことでしょう。
夕散歩から帰りお風呂。あやちゃんが最後に入りお風呂掃除を。
最初は3日坊主かなと思っていたけれどもう4日になった。
えらいなと感心する。何よりもとてもありがたく助かっている。
日常のことがとんとんとん。これはいい感じだなと嬉しく思う。
平穏無事で笑顔で一日を終えられることがいちばんだった。
さあ今夜もぐっすりと眠りましょうか。
そう口にするだけでひとは眠れるものなのです。
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