| 2020年04月24日(金) |
寒いほど陽射しがありがたい |
今日も風が冷たい一日。冬の名残だと思えばそれもよし。
寒いほど陽射しがありがたく感じるものだ。
ぼたん桜だろうか薄桃色の桜がまだ散らずに咲いている。
田んぼには植えられたばかりの小さな稲がちろちろと風に揺れていた。
今日も孫たちをじいちゃんに託して山里の職場へ。
オイル交換のお客さん。密接するのを気遣ってくれて
作業が終わるまでずっと外で待っていてくれた。
お茶も出せない心苦しさもあったけれどほっと安堵する。
みんながそうして用心しなければいけない時なのだ。
買物をしない日だったので朝来た山道をゆっくりと帰る。
ラジオからは「愛は勝つ」が流れていた。
「心配ないからね」と口ずさみながらちょっと勇気が出て来る。
歌の力はすごいなと思う。元気が出る歌をいっぱい聴きたい。
帰宅したらじいちゃんが洗濯物を取り入れてくれていたけれど
例のごとくで洗濯かごに押し込んであったのでしわくちゃ。
せっかく入れてくれたのにどうして文句が言えましょうか。
「ありがとうね」その一言で返って来る笑顔が嬉しいものだ。
ありがとうの力もすごいなと思う。いっぱい言いたいなと思う。
こんな時だからこそと最近いろんなことを考えるようになった。
嘆かないこと弱気にならないこと絶望しないこと諦めないこと。
精神力を高めることが免疫力にもつながるような気がしてならない。
そうして出来るだけ前向きな言葉を発するようにしましょう。
そうすればきっときっとコロナに勝てます。
|