| 2020年04月19日(日) |
明日のことがわからないからこそ |
二十四節気の「穀雨」今夜から明日の未明にかけて雨になりそう。
作物にとっては恵みの雨になることだろう。
海苔には少し厳しいかなと思うけれど天に任せるしかない。
早朝より川仕事。今日も精一杯に収穫をする。
いつもより頑張り過ぎたかなとふたりともくたくたになった。
それでも心地よい疲れ。午後はゆっくりと身体をやすめる。
昨夜から孫たちが楽しみにしていた磯遊び。
お友達のお兄ちゃんが急きょ発熱となり中止となってしまう。
けれどもお友達のお父さんが近くの公園へ連れて行ってくれた。
久しぶりの公園が楽しかったようで二人とも笑顔で帰って来る。
夕食は予定通りのカツカレー。あやちゃんの食欲がなく心配。
ついつい顔色を窺ってしまう。ストレスではないかと気遣う。
遊び過ぎて疲れたのだろうと娘が助け舟を出してくれた。
めいちゃんも眠くなっているようでご機嫌ななめだった。
夕食後ふたりだけでお風呂。はしゃぎ声が聴こえほっとする。
また隣町から感染者。一気に4人と聞き不安がつのるばかり。
どうやら娘むこの取引先の会社の人らしいと情報が入る。
そのうち1人とは明日会う予定だったと聞き驚愕が走った。
一歩間違えたら濃厚接触者になりかねないところだった。
娘が「もうパニックになりそう」と嘆くのを皆で宥める。
嘆くのはよそう。とにかく皆で身も守るしかないのだと。
明日の事がわからない。この緊迫した現実からなんとしても
逃げ切らなくてはならない。いや乗り越えていかなければいけない。
試されているのならば試していただきましょう。
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