| 2020年04月13日(月) |
ぜったいに負けるもんか |
暖かさにすっかり慣れていた身体に真冬並みの寒さがおそってくる。
全国的に大荒れだったようで、高知県西部には暴風警報が。
山間部では積雪もあったそうでとても4月中旬とは思えなかった。
そんな寒さのなかの残り花。昨日の雨ですっかり散ってしまったと
思い込んでいただけにその健気な桜に励まされていた。
あきらめてはいけない。負けてはいけないとつよく思う。
念のためにしばらく仕事を休む予定だった娘夫婦。
肝心の娘むこの職場は休業にはならなくて納得がいかない。
不安な気持ちをいっぱいにしながら仕方なく出勤して行く。
保健所が営業しても良いと言ったのだそうだ。
あまりにも緩い。ほんとうにそれで良いのかと不信感がつのる。
私も出勤したもののどうにも落ち着かない一日だった。
来客があるたびにはらはらする。自分も保菌者かもしれないのだ。
あまり神経質になってもいけないのだろうけれど
それくらいの覚悟をして日々を送りたいと思っている。
帰宅して孫たちの笑顔を見るとほんとうにほっとする。
午後4時を合図に娘と孫たちが「かくれんぼ大会」を始めた。
今日は二階に隠れても良いそうでそれはそれはにぎやか。
娘も童心に返ってはしゃぎまわっていた。愉快な光景だこと。
ふとこんな我が家にコロナが近寄れるはずがないと思う。
そう、それくらい強気でいなくてはならない。
コロナなんかにぜったいに負けるもんか。
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