| 2020年02月19日(水) |
ぼちぼち仕事ぼちぼち主婦 |
今朝も冷え込み車のフロントガラスが真っ白に凍っていた。
寒さが身に染みるけれど冬の名残と思えば心地よく感じる。
二十四節気の「雨水」春は遠からずすでに春なのかもしれない。
お雛様を飾ると良縁に恵まれるとも言うけれど
孫たちのことを想いながら何も出来ないもどかしさもあった。
仕事を終えて帰宅。洗濯物をたたみ終えるなり保育園へ。
娘が遅くなるので延長保育をお願いする予定だったけれど
めいちゃんが嫌がり定時でお迎えに行っていた。
このところ毎日のように近所のお友達と遊ぶのを楽しみにしていて
今日も約束をしていたようだ。昨日はお友達の家へ行っていて
今日は我が家に来てもらってふたり仲良く遊んでいた。
5時になりお迎えに来たお友達のおばあちゃんが
揚げたての「芋天」を持って来てくれる。ほくほくとありがたい。
娘がいないと夕飯のしたくもろくに出来なくてすっかり手抜き。
それを情けないとも思わずぼちぼちと出来ることだけ。
家族みんなそれを当たり前だと思ってくれているようで助かる。
私は決して完璧な主婦ではないと自らを認めている。
認めると楽になる。不完全な主婦もなかなか良いものですよ。
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