| 2019年12月26日(木) |
私は決して頑張りません |
雨が降ったりやんだり。寒さも感じず優しい雨だった。
例年なら初雪が降る頃。暖冬らしい空模様が続いている。
娘たちの年賀状がやっと仕上がり一枚は母に。
めったに会えないひ孫の姿にきっと喜ぶことだろう。
「ひいばあちゃんげんきですか」あやちゃんが書いてくれた。
年内の仕事も大詰め。今週中になんとか終えられそうだ。
事務仕事はたいして忙しくはないのだけれど
車検を終わらせようと同僚が一生懸命がんばってくれている。
ボーナスをあげられたらどんなに報われることだろうか。
厳しい経営難のうえに明日は年末の支払いが待っている。
仕事を終えて帰宅したらほのかにワックスの匂いがする。
お休みだった娘が床をきれいに磨いてくれていた。
まさに「夢に餅」思いがけなくてとても嬉しかった。
大掃除はしないと決めていたからどんなに助かったことか。
「トイレとお風呂場くらいはしなさいよ」と娘に言われる。
怠け者の私でもやれば出来るのかもしれない。
でも一昨年の大晦日に寝込んでしまったことが頭をよぎる。
あれもこれもと頑張り過ぎてしまったのだろう。
正直言ってこわいのだ。不安ばかりがつのり自信はない。
この弱気は何だろうと自分が情けなくてたまらないけれど
なんとしても元気に新年を迎えたいのだった。
だいじょうぶ。私は決して頑張りません。
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