| 2019年12月19日(木) |
あしたは明日の風が吹く |
曇り日。時おり陽射しがあるもののすっきりと晴れず。
どんな空の時もあってよし。ありのままがいちばんなのだ。
仕事が忙しく少し残業になってしまう。
今日も母のところに寄れず気がかりでならない。
何かあれば電話があるだろうと義父は言うけれど
母が寂しがっているのではないかと気がかりなのだった。
そう言いつつ母を恋しがっている自分に気づく。
まるで少女の頃のような自分がいた。
帰り道に西松屋へ寄りあやちゃんのジーパンを買う。
お気に入りのジーパンを今朝は洗濯していて
ひどく不機嫌だったので洗い替えをと思ったのだった。
きっと喜んでくれると信じていたけれど
意に反し「こんなのじゃだめ」と言い放つ。
「おばあちゃんはセンスがない」とまで言う始末。
ちょっとした反抗期なのかもしれない。
それも成長の証だと思ってただただ苦笑いをするばかり。
娘が明日の朝にはきっと穿いているよと笑っていた。
明日の朝を楽しみにしていましょうか。
夕焼け空は見えなかったけれど今日も平穏無事に暮れていく。
日々がとんとんとんと単調に過ぎていくばかり。
そんな平凡こそが幸せなことなのだろう。
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