曇りのち雨。12月とは思えないほどの暖かさとなる。
なんだか大きな地震でもあるのではないかとふと不安になるほど。
今朝は「乾太くん」の本稼働。そのパワーに感動さえ覚える。
出勤前にはもう洗濯物がふっかふかに乾いていた。
嬉しくてならない。思い切って購入してほんとうに良かった。
仕事を少し早めに終わらせてもらっていつもの病院へ。
ひと月がとても早く感じる。もうお薬が無くなっていた。
主治医との面談でもうビタミン剤の処方が出来なくなったとのこと。
12月から法律なのか法規なのか変更になったそうで
市販で手に入る薬を病院では処方が禁止になったのだそう。
私の服用していたのは「アリナミン」と同じ成分だったそうで
薬局で購入することは出来るけれど飲み続けるには高価だった。
「困ったどうしよう」とすっかり困惑していたら
主治医の先生がにっこりと笑って「だいじょうぶですよ」と。
そうして「元気が出るおくすり」を処方してくれたのだった。
そう聞いただけで元気が出てくる魔法のお薬のようだった。
長いおつきあいの先生は私が暗示にかかりやすい事を知っていて
そう言ってくれたのだと思う。なんとありがたいことだろう。
体調の不安は常にあって死の恐怖もつきまとう日々。
それでも欲張りなものだから長生きがしたくてたまらない。
空元気は大嫌いなものだからいつも正直に向き合ってきた。
お薬に頼るばかりで情けないと思う時もあるけれど
ひとつひとつのお薬のおかげでこうして元気でいられるのだもの。
元気に年の瀬を乗り越えましょう。
まだまだわたしはくたばりませんよ。
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