| 2019年06月30日(日) |
ごめんなさいがふたつ |
雨が降ったりやんだりの梅雨らいい一日。
雨がやんでいるうちにとお大師堂へ。
顔なじみのお遍路さんが昨夜から逗留していたようだ。
久しぶりに会ったのでゆっくりと話せば良かったけれど
寝袋を敷いて寝転んでいたのを起こしてしまって少し気まずい。
お参りもそこそこに急いで花枝を新しくして踵を返す。
なんだか長居は禁物のように思えてならない。
言葉に出来ないような気まずさ。あれは何だったのだろう。
午前中にコインランドリーと買い物。
母との面会はどうしようかと迷っていたら
じいちゃんが助け舟を出してくれて
「会いたければ行けば良い、そうでなければやめておけ」と。
日曜日だから行かなくちゃと自分に課すなと言ってくれる。
会いたくなった時に会いに行けば良いのだそうだ。
もしかしたら母が待っているかもしれないとふと思った。
ごめんね母さん。今日はなんだか気が進まなくてゆるしてね。
午後はひたすら本を読んでいた。
とにかく集中する。他の事を考えないように本の虫になる。
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