ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2019年05月01日(水) いまここにありし命のありがたさ

いまここにありし命のありがたさ踏み出していく令和元年。


夜明け前にこんな歌を詠んでみた。

眠っている間に年号が代わっただけのことかもしれないけれど

なんとも清々しく新鮮な朝のように思えた。


そうしていつもと変わらない日常が始まる。

それが何よりの幸せなのではないだろうか。



今日も孫たちと過ごす予定だったけれど

急きょ娘むこのお母さんが預かってくれることになって

なんだか気が抜けたような寂しいような気分だった。

川仕事も「もう一日休もう」とじいちゃんもまだ本調子ではなく

ふたりそろってゆっくりと身体を休めることにした。


それなのになんだかそわそわと落ち着かない。

たまには家事を真面目にしてみようとエプロンをしてみるが

雨が降り始めると掃除をする気にもならなかった。

結局またごろごろ。時間が経つのがとても遅く感じる。



夕方には孫たちも帰って来て一気ににぎやかになる。

そんなにぎやかさがやっぱり私は好きだった。


家族あっての自分なのだとつくづく思う。








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