ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2019年03月03日(日) あかりをつけましょ我が家に

小雨のち曇りそしてまた小雨。絹のようにやわらかな雨だ。

一雨ごとに春が息吹くことだろう。春の雨はとてもやさしい。



じいちゃんが「火災予防パレード」のため川仕事はお休み。

今月いっぱいで消防団を退職するので最後のパレードになる。

三十年以上も務めてきて感慨深いものがあるようだ。

「行ってらっしゃい」と送り出す。「おお!」と元気な声。



川仕事がお休みで良かった。ちょうど息子からヘルプがあって

久しぶりにけい君を預かることに。にこにこと嬉しそうなけい君。

めいちゃんも大喜びで二人を連れてコインランドリーと買物へ。

まるで兄と妹のよう。ふたりはとても仲良しだった。


ランドリーでは乾いた洗濯物をたたむのを手伝ってくれる。

ふたりでタオルを全部たたんでくれた。ふっかふかだねって言って。

スーパーでは苺を買う。めいちゃんもけい君も苺が大好き。


午後はあやちゃんも一緒にゲームをしたりして仲良く遊ぶ。

娘が二階で見てくれていたので私は炬燵で少しお昼寝。

目覚めて二階に様子を見に行ったら娘が心配顔で

けい君がしきりに目をかゆがってこすっていると言う。

アトピーがあるのでそのせいかなと思っていたけれど

息子に電話したらまだ小さいのに花粉症なのだそう。

病院で目薬をもらっているので早めに息子が迎えに来てくれた。


雨の日は花粉もマシかなと思うけれど晴れたらどんなにか辛いだろう。

小さい体で花粉と闘っているけい君がなんとも可哀想でならない。

迎えに来た息子はケロッとしている。目薬があるから大丈夫って。

ああ父親なのだと思う。あまり心配し過ぎてもいけないようだ。




夜はささやかに「おひな祭り」孫たちには大好物のイクラのお寿司。

今年はひいばあちゃんの一周忌が近いのでお雛様を飾らなかった。

そんなことに拘らずに飾ってあげたら良かったと少し悔やまれる。

それでも孫たちは何も言わずに桃の節句をたのしんでくれた。





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