| 2019年02月26日(火) |
なんとありがたいことだろう |
ほどよいつかれ。ここにこうして記すことのありがたさ。
この場所があってほんとうに良かったとおもう。
早朝。夜明けを待って川仕事へ。
やはりふたりがいい。しばらくは一緒に行けそう。
8時過ぎにはもう収穫を終えて作業場まで帰っていた。
そこへ助っ人参上。娘がお休みなので作業を手伝ってくれる。
なんとありがたいことだろう。おかげで早目に職場へ行ける。
子供の頃から嫌がりもせずによく手伝ってくれた娘だった。
今更教える事も何一つなく手際よくとても頼もしい。
10時過ぎにはもう仕事に取り掛かっていて慌てずに出来る事を。
義父も同僚も精一杯にみんなフル回転でがんばっていた。
そんな時にまた母から電話。一日も早く退院したい気持ちはわかる。
でもどうしてみんなの苦労を少しでも分かってくれないのだろう。
そう思うとついつい苛立ってしまって優しく宥める事も出来ず
暴言を吐けば暴言が返って来る。穏やかではいられないのが悲しい。
明後日の月末には義父がなんとか迎えに行けそうだ。
どうかどうかもうしばらく待っていて下さいねおかあさん。
お風呂上がりにめいちゃんが背中にサロンパスを貼ってくれて
じいちゃんも腰に貼ってもらってふたりともとてもいい気持ち。
娘の手。孫の手に助けられた一日だった。
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