| 2019年02月11日(月) |
こころのかたすみに砂漠のような場所 |
ぽとんぽとんと雨音が耳に心地よい朝。
目覚めたときに雨が降っているのも良いものだなとおもう。
こころのかたすみに砂漠のような場所があったのだろうか。
雨が沁みた。うるうるとこころが嬉し涙を流しているよう。
雨は午前中にあがって雲の間から青空が見え始めたけれど
どこに出掛けるわけでもなくごろごろとこたつむりばかり。
じいちゃんと録画してあった番組など見ているうちに
また眠ってしまっていたようだ。「よく寝るな」とじいちゃん。
自分でもほんとに寝過ぎるとおもう。暇さえあれば寝ている。
夕飯は少し質素に「いわし」を焼いた。
節分に食べなかったからねと言い訳をしていたら
脂がのっていて「これはうまいな」とじいちゃんが喜んでくれた。
日が暮れてもお婿さんが帰らず。最近ずっと帰りが遅い。
朝も早いのでなんだか孫たちが可哀想におもう。
まるでシングルマザーのような娘と家族でいられて良かった。
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