| 2019年01月17日(木) |
なんとしても守りたいこと |
朝食前に黙祷を。人として出来ることをとおもう朝。
阪神淡路大震災から24年目の朝のこと。
何も知らない孫たちのあどけない笑顔を見ていると
なんとしても守りたいことでこころはあふれるばかりだった。
「おばあちゃんいくよ」今朝も待ちかねているあやちゃん。
「めいもいく」と大急ぎで服を着るめいちゃん。
寒い朝だったけれど今朝も元気いっぱいのふたりだった。
さあおばあちゃんも行きましょうと私も山里の職場に向かう。
仕事は小休止でさほど忙しくもなく時間が流れる。
同僚ものんびりモードでたまにはこんな日もあってよし。
今日しかないかなと私のミライースの車検整備をしてもらった。
午後、母から電話があるかなと思っていたけれど
今日はなし。特に変わったこともなかったのだろう。
昨夜の日記の最後に50年も昔の事を書いてしまって後悔していた。
心の片隅でまだ母を責め続けている自分がいるのかと自問自答する。
亡き父の遺影に語り掛けるように「ゆるしてあげようね」と手を合わす。
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