| 2019年01月13日(日) |
友と呼ぶよりも同志なのだろう |
風がことこと窓をたたく。雨ではなくて星が降っていた。
夜明け前の風にふれてみる。それは思いがけなくあたたかい。
大寒を前にして冬はいったいどこに隠れてしまったのだろう。
軽く朝食。今日は久しぶりに友と会う約束をしていて
隣町のホテルでモーニングセットを食べながら語り合うことに。
話したいことがたくさんあったけれどまずは友の話を聞きたい。
定年退職後の彼女はとても生き生きとしていて魅力的だった。
会うたびに刺激をもらうのがとても楽しみでもある。
わくわくとするきもち。それはとても言葉では言い尽くせない。
旅の話。写真の話。文芸活動の話。それは私とはかけ離れていて
ただ日々をこうしてささやかに書き続けている自分には誇りを持てる。
だからと言って決して競い合う気持ちはない。私は「わたし」だもの。
それぞれの人生。それぞれの生き方があるものだとつくづく思った。
それを「どう生きるか」それは私達にとっての大切な課題だと思う。
友と呼ぶよりも「同志」なのだろうとあらためて感じたことだった。
書くことは生きること。そう言ったのは誰だったのか。
その言葉をそのままにいただき今日も生きていました。
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