今朝もほぼ氷点下の冷え込み。
夜明け前の星空のなんときれいなことだろう。
日中は風が冷たかったけれど微笑んでくれるおひさま。
冬のおひさまはほんとうにありがたいものだ。
今年は喪中と言い訳しながら新年を迎える準備もおろそかに。
大掃除もしないけれど少しだけ小掃除をする。
ほんとうに気の向くままに。なんと気楽な年の瀬だろう。
保育園も今日からお休みでちょっとした冬休み。
孫たちは喧嘩もせずに姉妹仲良く遊んでくれる。
おかげでお昼からおでんを煮込むことが出来た。
ことこととゆっくりと家中にいい匂いが漂う午後のこと。
夕陽が今日もあたたかい。なんと穏やかな夕暮れ時だろう。
ありがとうございましたと手を合わせ心を和ませていた。
夕食後お風呂に入っていたら珍しくあやちゃんが入って来る。
「きょうはおばあちゃんとはいりたいきぶん」だそう。
湯船の中で背中にお湯をかけながら大きくなったなって思った。
お湯を手ですくって何度も何度も背中を撫でる。
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