| 2018年12月15日(土) |
けい君はじめてのお泊り |
穏やかな冬晴れ。日中は暖かくなり随分と過ごしやすかった。
午前中にお大師堂へ。久しぶりに川辺の散歩もたのしむ。
冬の川辺も良いものだ。枯れ尾花が陽射しを浴びてきらきらときれい。
栴檀の実は落ち始めていたけれど木を仰げば青空によく映える。
川の水はさらさら。ただただ清らかに海へ向かって流れていく。
お昼前に孫たちをお迎えに行ってその足で息子のマンションへ。
今夜は息子夫婦が友人と忘年会なのでけい君を預かることに。
2歳くらいの時に一度だけ泊まったことがあったけれど
けい君はもちろん憶えていなくて初めてのお泊りだった。
昼間はめいちゃんとよく遊ぶ。おじいちゃんとお風呂にも入った。
けれどもパジャマを着たがらない。「おとまりはいや」と言って。
娘がサンタさんに電話をしてやっとパジャマを着てくれる。
あやちゃんが一緒に寝ようねと言ってくれて
やっとお泊りの覚悟が出来たようだ。朝まできっと大丈夫。
「はじめて」を経験してこそ子供は成長するのだと思う。
私に似て心配性の息子に「だいじょうぶよ」っていまメールしたところ。
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