| 2018年09月15日(土) |
すっきりときもちよく捨てる |
久しぶりの青空。一気に夏がふり向いたような暑さとなる。
朝から本の断捨離にはげむ。
とにかく本棚を空っぽにしなくてはと。
状態の良い単行本などは段ボールに詰め込んで
買取業者が集荷に来てくれるのを待つことに。
古い文庫本は近くのサニーマートの資源ごみボックスへ運ぶ。
ふうふうと汗びっしょりなりやっと本棚が空っぽになった。
近いうちに粗大ごみに出そう。じいちゃんに手伝ってもらおう。
どうしても捨てられない宝物のような本が50冊程残る。
友人の詩集などもありどうして捨てる事が出来ようか。
リサイクルショップへ行って小さな整理棚を買ってくる。
本を並べてみたらとてもいい感じに収まって嬉しい。
すっきりと気持ちいい。処分した本にはもう未練はない。
少しずつだけれど身辺整理が出来ているような。
まだまだ捨てなければいけないものがたくさんあるように思う。
秋が深まって来たらまた何かを捨てよう。
思い出を捨てるのではない。
思い出にしがみつこうとする自分を捨てるのだ。
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