| 2018年08月02日(木) |
燃えているような夕陽 |
まるで梅雨があけたような夏空。
幸い猛暑日にはならず心地良い暑さだった。
今朝は職場で大変なアクシデントがあって
焦りまくって目の前が真っ暗になっていたけれど
お昼前に無事に解決。まるで奇跡のようなこと。
何事も最後まで諦めてはいけないなと強く思う。
一生懸命に手を尽くせば結果は必ず出て来るもの。
元を正せば私の軽率さが原因だった。
深く反省しながら良き教訓になったと思う。
午後仕事で隣町へ行っていたのでちらっと母のもとへ。
つかの間の事で顔を見るだけだったけれど
今日は初めて介護タクシーを利用して喫茶店に行っていたとの事。
母は母なりに自分のことを精一杯に頑張っているのだと思う。
買物も出来たようで大好きなスイカを買って来て美味しかったと。
気掛かりな事はたくさんあるけれど、心配し過ぎてもいけなくて
しばらくは様子をみながら母の快復をゆっくりと待ちたいと思う。
帰宅が遅くなったけれど、今日も小麦色の孫たち。
ふたりの笑顔に癒されながら燃えているような夕陽を見ていた。
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