昨日よりも気温が高くなりうだるような暑さとなる。
孫たちはとても元気。今朝もプールバックを抱えて
ウサギのように跳びはねながら保育園の門をくぐって行く。
仕事中に母から電話があった。
術後の経過が良好で退院の許可が下りたとのこと。
とりあえず週末は病院にいて月曜日に退院することに。
弟がクルマで送ってくれるそうでとても安心。
「孝行息子だよ」と母は嬉しそうに笑っていた。
仕事の手を休めて少し外に出てみる。
灼熱というのか強い陽射しが身体を突き抜けるようで心地良い。
職場の裏には田園風景が広がっていて
一面の稲穂が薄っすらと色づき始めていた。
つよい生命力を感じて胸に熱いものが込み上げてくる。
断水の続いている被災地。この暑さがどれほど堪えたことだろう。
複雑な思いはつのるばかりだけれど
それぞれに与えられた一日が今日も暮れて行った。
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