二十四節気の「雨水」雪が雨に変わる頃とか。
少し冷たい雨の一日になってしまったけれど
冬枯れた景色を潤す恵みの雨になったのではないだろうか。
さあ月曜日と気負うこともなくそれなりに山里の職場へ。
お昼に母から電話があって明日か明後日には退院できるとの事。
「早く帰って来て喧嘩をしようよ」と私が言うと
それはそれは可笑しそうに笑う母だった。
ふともう以前のようにぶつかり合うことはないかもしれない。
なんとなくだけれど母との関係がうまくいくような気がしてくる。
6時間ほどの仕事を終えて帰宅。じいちゃんと昨夜の「西郷どん」
やはり鹿児島に行ってみたい思いがつのるばかり。
桜島も見たいけれど、まずは西郷家のお墓参りがしたくてならない。
娘が遅番だったので孫たちは延長保育をお願いしていた。
「西郷どん」を見終わってから保育園に行ったら
あやちゃんが「もう、おばあちゃんおそいやん!」と怒っていた。
「ごめん、ごめん」と謝りながらそれも愉快なことになる。
今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございます。
午前3時半の地震には驚いてしまったけれど、何事もなくて良かった。
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