| 2018年01月09日(火) |
書き残すことの大切さ |
雨あがりの強い風。もわんと生暖かい夜明け前だった。
4時前にこっそり起床。いつものように穏やかな時間をたのしむ。
昨日友人から手渡されたエッセイを読む。原稿用紙7枚ほど。
幼馴染の友を亡くしたことを書いてあった。
どんなにか辛くさびしい思いをしたことだろうと心が痛む。
私も昨年同じように幼馴染の友を亡くしたから気持ちがよくわかる。
でも不思議だった。読み終わっても涙が出て来ない。
どうしてだろうとなんだかはがゆいような気持ち。
「また感想を聞かせてね」と友人は言っていたけれど
正直に言って良いものか。いや言えばどんなにか傷つけてしまうだろう。
ただ書き残すことの大切さ。それを教えてくれたようなエッセィだった。
朝の暖かさが嘘のように昼間は一気に真冬の冷え込みとなる。
山里は時雨れて今にも雪に変わりそうな空模様だった。
おお寒いと遅めの帰宅。「おばあちゃんおかえりなさい」とめいちゃん。
その一言でほっこりと疲れが吹き飛ぶようだった。
ありがとうね。おかげで元気なおばあちゃんでいられます。
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