| 2017年12月18日(月) |
あわてん坊のサンタさんみたいに |
氷点下の朝。クルマのフロントガラスは真っ白に凍っていた。
川仕事も一段落して気を取り直すように山里の職場へ。
一面の霜。朝陽が射してきらきらと眩しい風景。
仕事は山積みでまあぼちぼちと思うだけ思って
結局ばたばたとあわてん坊のサンタさんみたい。
そそっかしいのでうっかりミスもあったりで
それが我ながら可笑しくて事務所で独り笑っていた。
年末までの持久走だ。とにかくゆっくりと走って行こう。
午後3時、同僚に留守番を頼んで帰路に着く。
帰り道の自販機でまたジョージアのコーヒー。
とても美味しい。ふぅっと肩の力が抜けるよう。
娘が遅番だったので孫たちは延長保育をお願いしていた。
じいちゃんが洗濯物を入れてくれていて大助かり。
ちょこんと座って孫たちの可愛いのを微笑みながらたたむ。
夕飯は手抜き料理だったけれど誰も文句も言わず
美味しそうに食べてくれてほっと嬉しかった。
出来る事を精一杯。決して頑張り過ぎないのが良い。
お風呂上がりの焼酎をご褒美のように飲みながら
母に電話したらとても穏やかな声が聴けて嬉しかった。
しばらくは喧嘩もお預けねって、優しさに優しさが返って来る。
今日も平穏無事。疲れも感じずとても元気な自分が嬉しい。
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