| 2017年12月09日(土) |
なにも考えたくない気持ちでいっぱい |
今朝も厳しい冷え込み。そんな寒さにも少しずつ慣れて。
北風が強く窓ガラスを鳴らしていても窓を開けて空を見上げる。
午前3時半。星も見えず真っ暗闇の空だった。
娘夫婦がお休みだったので、孫たちの心配もなく今日も山里へ。
土曜日になってもまだまだ忙しくとにかく出来ることをと頑張る。
午後、やっと一段落したと思ったら、母が出勤して来てびっくり。
自宅で安静にしているように昨日あれほど念を押していたのに
もう何を言っても無理なのか。あれこれ言えばまた喧嘩になりそうで
とにかく逃げ帰ることにして急いでタイムカードを押した。
帰宅するなりコタツムリ。もう何も考えたくない気持ちでいっぱい。
そうして肩の力が一気に抜ける。ふにゃふにゃと崩れ落ちてしまいそう。
しばらくコタツムリをしていたけれど、久しぶりに歩いてみたくなって
一人で夕散歩に出掛ける。川辺の道をおいちにいさんしと歩いて
ご無沙汰していたお大師堂へ。お線香もろうそくも残り少なく。
花枝も枯れそうになっていて、お大師さんに申し訳なかった。
詫びながらゆっくりと手を合わす。また明日来ますと声をかける。
気がつけばこの一週間、なんとゆとりのなかったことだろう。
忙しいからと疲れているからと、心まで亡くしてしまっていたような。
家族そろってにぎやかに夕食後、めいちゃんと一緒にお風呂。
笑顔でいっぱいになってとても楽しかった。
今日もこんなに穏やかな一日をありがとうございました。
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