| 2017年12月07日(木) |
ちいさなてのひらが嬉しい |
二十四節気の「大雪」暦通り冷え込みの厳しい朝。
今季初の氷点下になり車のフロントガラスも真っ白だった。
でも日中は風もなく穏やかな小春日和となる。
冬のおひさまはほんとうにありがたいものだ。
仕事は今日も忙しく昼食のパンをかじる暇もないほど。
知らず知らずのうちに老体にムチを打っていたのか
帰宅するなり背中の痛みと胃痛に悩まされていた。
ふうふうふう。孫たちが帰って来ても夕散歩も行けない。
お大師堂も気になりながら今日も行けなかった。
弱音を吐きそうになっては「ダメダメ」と自分に言い聞かす。
はしゃぎまわる孫たちの笑顔に癒されながら
元気なおばあちゃんでいなくてはとこころに誓う。
お風呂上がり、じいちゃんに手伝ってもらってめいちゃんが
背中にサロンパスを貼ってくれた。ちいさな手のひらが嬉しい。
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