| 2017年12月05日(火) |
冷たい北風にも立ち向かって行こう |
時雨れが今にも雪に変わりそうな寒い一日。
寒気が南下しているようで明日はもっと冷え込みそうだ。
孫たちと保育園に向かう朝。
「おばあちゃんはこなくていいよ」とあやちゃん。
クルマの中からふたりの姿を見守っていた。
めいちゃんの着替え袋をあやちゃんが持ってくれて
ふたりで仲良く門をくぐって行った。
お姉ちゃんらしくなったなあととても頼もしく感じる。
仕事は今日も忙しく独楽鼠のように働く。
ホワイトボードには車検の予約がいっぱいで
嬉しい悲鳴をあげている。お客様はほんとうに神様。
明日も予定がぎっしりでもう体操どころではなかった。
もう自分の楽しみを優先するわけにはいかない。
きっぱりとそう決めると気分もすっきりとしてくるものだ。
そうしてやる気が出てくる。精一杯やれるだけのことをしよう。
近くの病院へ入院している母は高知市内の病院へ転院することに。
まだ日にちは決まっていないけれどそのほうが安心なのかもしれない。
どんなにか心細いことだろうと思いつつ今日も会いに行けなかった。
せめて新聞を届けてあげたいけれどそれさえも出来ず。
あしたはあしたの風が吹くのか。冷たい北風にも立ち向かって行こう。
なにごともなるようになる。そう自分に言い聞かせながら
今夜も現実逃避のようにほろ酔いつつこれを記す。
めいちゃんとお風呂。やっと髪を洗わせてくれてとてもいい匂い。
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