| 2017年09月01日(金) |
とにかく「だいじょうぶ」 |
9月の声を聴くなり一気に猛暑が和らいだような。
なんだか名残惜しいような夏。
真っ青な青空だった。天高くとはよく言ったもの。
山里では稲刈りを終えた田んぼの傍らにもうコスモスの花。
仕事は忙しく、なんとか午前中に片付けようと奔走していた。
のんびりと新聞を読んでいる母。いつもの事と気にもならず。
年金事務所にも行かなくてはいけなくて大急ぎで市内に向かう。
いつもより遅い帰宅になりばたんきゅうと横になっていた。
数日前から血圧が異常に高くなっていて不安でならない。
夏の疲れだろうか。薬を飲みながらしばらく様子を見てみよう。
不安神経症の持病もあって、とにかく「だいじょうぶ」と言い聞かす。
お大師堂にも行けないまま今日も日が暮れてしまった。
明日は朝のうちに必ず行こうと思っている。
孫たちが保育園から帰って来てほっと癒される。
今日は防災の日で避難訓練があったそうだ。
二人ずつ手を繋いで避難場所に向かうところを
めいちゃんは一人で突っ走ってしまったとのこと。
「それはそれは早かったですよ」って保育士さんも笑っていた。
今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございました。
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