心配していた台風は足摺岬をかすめて土佐沖を北上。
おかげでさほど荒れずに済んでほっと朝を迎える。
じいちゃんも夜中の召集がなくほんとうに助かった。
夜が明けてから雨戸を開けた。まだ少し雨と風が。
けれども雨はすぐにやんでくれてもう大丈夫。
保育園が昨日から休園が決まっていたので
私も仕事を休ませてもらって孫たちと過ごしていた。
あやちゃんを美容院へ。なんだかこけし人形みたいになった。
平穏無事のありがたさをつくづくと感じながら
過ぎ去った台風の進路がとても気になっていた。
和歌山に上陸。それはとても他人事ではなく心が痛む。
列島縦断になりそうで各地に影響がありそうだった。
どうかどうか大きな被害がありませんようにとひたすら願う。
自分たちが助かったからそれで良いとはどうして思えない性分。
自然災害があるたびに明日は我が身だと思わすにいられなかった。
孫たちとふれあいながら笑顔で穏かな一日。
それは「いただいた一日」決してあたりまえのことではない。
だからこそ手を合わす。今日もありがとうございました。
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