今朝も4時に起床。窓をあければもわんとした湿気。
コーヒーを飲みながら夜明けを待っていた。
かすかな物音に耳を澄ますように。
たとえば蒸気機関車のような炊飯器さん。
毎朝ご苦労様の自転車の新聞配達さん。
4時半になったらじいちゃんが起きて
お布団をたたんで押入れに入れている音。
それからテレビのNHKが始まる。
いつもと変わらない音がとても愛しかった。
午前8時、孫たちを保育園に送り届けてから山里の職場へ。
その時はまだ雨が降っていなかったのだけれど山里に着くと
どしゃぶりの雨になった。風も強く横なぐりの雨。
午前中に急ぎの仕事をやっつけて早々と帰路につく。
帰宅してびっくり、ほとんど雨が降っていなかった。
なんだか得をしたような気分になってまったりと過ごす。
お大師堂にも行けてゆっくりとお参りをすることが出来た。
昨日の顔なじみのお遍路さんは朝の国道で見つけて
声をかけることが出来た。「気をつけてね〜」って
「は〜い」って手を振ってくれた。満面の笑顔が嬉しかった。
台風が接近していて気がかりだけれどどうか安全な場所でと願うばかり。
今日もそれなりに平穏無事。ありがとうございました。
今夜は家族宴会もないようでひとり静かにほろ酔ってこれを記す。
台風は九州上陸の予報。どうかどうか大きな被害がありませんように。
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