夜明けが少しずつ遅くなって
早く起き過ぎる私は静けさを楽しんでいたりする。
夜が明けるのを待ちかねていたように蝉の声。
それはまるで「いのちの声」のように聴こえる。
今日も山里の職場へ。稲が日に日に実って来ていて
そんな田園風景を眺めるのも楽しみのひとつだった。
早稲の田んぼと遅稲の田んぼとのコントラストも良いものだ。
仕事は急いだことだけ午前中に済ませて
少し早めに帰路につく。「ありがとうね」って今日も母が。
「ありがとうね」今日は私もちゃんと言えてよかった。
ゆっくりと買物をして帰宅。今日こそはとお大師堂へ。
そうしたら日めくりの暦が昨日のままだった。
Sさんもこの暑さ、さぼっている日もあるのだなあ。
Sさんの代わりに暦をめくる。7月も残り少なくなった。
土手や河川敷の除草作業が始まっていて汗だくの作業員の人たち。
炎天下での作業はどんなにか辛いことだろう。
お大師堂のそばの河川敷も綺麗に刈ってくれていた。
「ご苦労さま」と声はかけられなかったけれど頭が下がる思い。
洗濯物を取り入れてから保育園へお迎えに。
今日もプール遊びが楽しかった様子。
孫たちの笑顔にはほんとうに癒される。
夕食の支度をしていたら母から電話があった。
自動車保険の仕事でちょっとしたミスをしていたらしい。
職場のPCでなくては確認が取れず手も足も出ない。
まあいいか、月曜日にしようと気を散りなおす。
家族そろってわいわいわいと夕食。
今日も平穏無事、笑顔のままで暮れようとしています。
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