冬らしくきりりっと寒い朝。山里は霜の朝だった。
連休明けのせいか今日も仕事がとても忙しかったけれど
午後から乳がん検診があったので急いで帰路に着いた。
帰りながらふと時計を見るとまだ12時前だったのでびっくり。
どうやら事務所の時計を一時間早く見間違えていたようだ。
検診までたっぷり時間があったので駐車場でコーヒーたいむ。
乳がん検診はもう何度目だろうか。相変わらずとても痛い。
今回は検査技師の人が女性だったのでなんだかほっとした。
どんなに年をとっても男性の技師さんは苦手だなあって思う。
帰宅してお大師堂へ。いつもより早い時間でのんびりもーど。
そうしたら見覚えのある姿を発見。もう何度目の再会だろうか。
冬になると札幌からはるばる来てくれる自転車遍路さんだった。
春から秋にかけて一生懸命に働いてお金を貯めて
冬になると四国を目指して気ままな旅を楽しんでいる青年だった。
四万十に辿り着いたら必ずお大師堂に来てくれてすっかり顔なじみ。
再会を喜び合って笑顔で別れる。おしゃべりもとても楽しい。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
毎年年賀状が届いていた中学時代の友人から
寒中見舞いの便りが届いていた。喪中だった事を知らすにいて
元気かなってとても気になっていたのでほっとひと安心。
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