あけてみっか。少しずつ日常がかえってきてくれたように思う。
昨日までは元日の残り物の料理などをやっつけていたのだけれど
今朝は白米の炊けるいい匂い。ほっかほっかのご飯がとても美味しかった。
娘が今日から仕事だったので孫たちと海の見える公園へ。
遊具で元気いっぱいに遊ぶ孫たちを見守りながら
ベンチに腰をおろし優しいおひさまの光をいっぱいに浴びた。
海はまるで銀色の絵の具を溶かしたかのようにきらきらと眩しい。
ああなんて平和なのだろうとこころがほっと呼吸しているのを感じる。
孫たちのはしゃぎ声を聞きながらとても楽しいひと時を過ごす。
なんだか年末年始の疲れも一気に和らぎとても癒されている自分を感じた。
明日からはほんとうの日常。あれこれと仕事の事など考えると
気の重い事がたくさんあるけれど、なんとかなるかなと思う。
さらりさらりと気持ちよく流れて行こう。
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