曇り日。一日中肌寒くおひさまのありがたみをつくづく感じていた。
お風呂上がりに孫たちが裸んぼうで走り回るので
少し早いかなと思いつつ温風ヒーターを出した。
エアコンよりもずいぶんと暖かくていい感じ。
食器洗いもお湯を使い始める。冷たいのを我慢するのはよそうと
光熱費を気にせずに出来るだけ快適な冬を過ごしたいものだ。
「年寄りの冷や水」って言葉の使い方を間違っているかもしれないけれど
寒いのを我慢してはいけないと思う。もう若くはないのだから。
仕事が少し忙しく残業になり、お大師堂へ行くのを諦めてしまった。
昨日もお休みしてしまったのでなんとなく気になっているのだけれど
何か変わったことがあればSさんが報せてくれるのでありがたい。
明日も午後から研修会があるので行けそうにないのだけれど
まあどんな日もあってよしと、こころの中でそっと手を合わしている。
今夜は豚汁、おうどんも入れてほっかほっかに温まった。
鍋物の美味しい季節になったのがなんだか嬉しくてならない。
今日もささやかなこと、とりとめもなく綴りながらほっこりと元気。
穏やかな一日をありがとうございました。
家族がみな笑顔でいられる夜はほんとうにしあわせ。
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