午前6時の気温が10℃、ぐんと冷え込んだ朝。
立冬も近くなり季節が足早に先を急いでいる。
仕事は忙しかったけれど不思議とストレスを感じず
母とぶつかりあうこともなく穏やかな一日だった。
なんとなくだけれど自分が少し変わったように思う。
母と話している時も自然と笑顔になっていて
笑顔には笑顔がかえってくるのがとても心地よいのだった。
やはり自分次第なのだろうか。穏やかさは自分でつくれるもの。
帰宅してお大師堂へ。するととても嬉しい事が待っていた。
昨日の松山の青年遍路さんが手紙を残してくれていたのだ。
読みながら涙があふれそうになる。ほんのきもちでしたことが
こんなに喜んでもらえるとは思ってもいなかった。
お礼にと木の蔓で編んだ可愛らしい籠が添えられてあった。
こころのこもった手作りの品、ずっと大切にしたいと思う。
良かれと思ってしたことがありがた迷惑になることも時にはあるけれど
これからも自分がしてあげたいなと思ったことは迷わずに実行したいものだ。
「こちらこそありがとう」そんな思いで胸がいっぱいになって
手を合わせて帰る。川風が心地よくて思わず深呼吸をした。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
今夜は孫たちとお風呂に入って楽しかった。
芽奈はおじいちゃんとも入って二度目のお風呂だった。それも愉快。
明日の朝は今朝よりも寒くなりそう。
あたたかくしておやすみない。
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