朝はかなり冷え込んでいたけれど日中はぽかぽか日和。
抜けるような青空がまぶしいほどの秋晴れとなった。
朝のうちにちょこっと川仕事。
種付けの済んだ海苔網を今日ですべて張り終える。
後はひたすら芽が出てくれるのをじっと待つのみ。
期待半分、不安半分の天と運に任せるようなきもち。
あまりにも良いお天気だったので歩いてみたくなって
お休みだった娘と一緒にお散歩がてら保育園へお迎えに。
帰り道も孫たちとお散歩を楽しみにしていたのだけれど
芽奈がすでに眠くなっていておんぶや抱っことちょっと大変だった。
保育園までの往復は近いようでけっこう距離があって
またまた足腰の弱さを実感するばあちゃんであった。
ほんの数年前まではジョギングの真似事も出来ていたのだけれど
このところの運動不足のせいか、それとも年のせいだろうか。
じいちゃんには「太りすぎだろ」と笑われてしまったけれど。
午後は芽奈がすぐに寝てくれて一緒にお昼寝をする。
とろりんとろりんと心地よい眠りだった。
夢か現実かわからないような夢をみていた。
確かに綾菜がそばに来ていたのに目を覚ましたら居なかった。
やはり夢だったのか、娘と一緒に出掛けていたらしい。
芽奈も目を覚ましてまたお散歩に行くことに。
そうしたらちょうど娘たちも帰ってきて土手でしばらく遊ぶ。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
孫たちのおかげでのほほんと過ごせるありがたさ。
今夜もまったりとほろ酔ってこれを記す。
※読み返していたらとてもなつかしくって
10年前の10月の日記
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