暑からず寒からずのちょうどいい感じの過ごしやすい一日。
早朝から娘が遠足のお弁当作りに奮闘していた。
娘たちが小さかった頃の私はどんなお弁当を作っていたのか。
遠足の時などの記憶がまったくなくてそこだけぽっかりと空白。
娘の作ったお弁当はとても可愛くてどんなにか美味しかったことだろう。
朝食を済ませてから大急ぎで川仕事へ。
なんとか8時前に帰宅して孫たちを保育園に送り届ける。
それから山里の職場に向かった。なんとも気忙しい朝。
今日はさほど忙しくもなかったけれど
母がまた大変なミスをしていて気苦労がつのるばかり。
腹を立てず気は長くもそろそろ限界に思えてくるけれど
当の母はケロリっと笑っていて一緒になって笑って一件落着。
逃げるように帰路に着き買い物を済ませてお大師堂へ。
そこには何事もなかったように穏やかな空気が漂っていた。
さらりと水に流すように清々しい気持ちにさせてくれる唯一の場所。
帰宅すると思いがけずに娘が先に帰って来てくれていて
今朝は洗う暇もなかった食器を綺麗に洗って片づけてくれていた。
洗濯物も取り入れてくれてたたんでくれていたのでとても嬉しかった。
「夢に餅」とはこのことか。ほんとうにありがたくて涙が出そう。
娘と一緒に保育園にお迎えに行くと、いつも以上にハイテンションのふたり。
バスに乗って郊外の運動公園まで行っていたそうで
特に芽奈は生まれて初めてのバスがとても嬉しかった様子。
心配していた耳の痛みもなく今日は元気いっぱいに楽しんだようだ。
さあお散歩行こうかね。今日も四万十川の土手を自転車と三輪車。
ススキの穂が出始めて野菊と寄り添う姿がばあちゃんは大好き。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
いつもいつもささやかなことだけれど
そっと読んでくださるみなさんに感謝です。
また酔っぱらっているなと笑って下さい。これがありのままの日常。
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