ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年09月28日(水) でぶっちょの独楽鼠さん

今日も不安定なお天気。まるで梅雨時のような蒸し暑さ。

9月も残りわずかだと言うのにこれも異常気象だろうか。


早朝より川仕事、やっとこさ漁場の準備が完了する。

来月になれば海苔網の人工種付けが始まる。

毎年の事だけれど不作の年が続いているので

今年こそはとひたすら祈り続けている。

今日も水温がかなり高めでやはり不安になってくる。

なんとかなるだろうか。うんきっとなんとかなる。


蒸し暑さで汗びっしょりになって帰宅。

シャワーを浴びて休む間もなく山里の職場に向かう。

でぶっちょの独楽鼠さんになってばたばたぐるぐる。

そんな忙しさなどまるで気にならないのか

母は二時間もかけてのんびりと新聞を読んでいた。

苛立ってはいけない。腹を立ててはいけないと肝に命ずる。



定時で逃げるように帰路に着く。今日もコインランドリー

それが大繁盛していて乾燥機の空きがなくてとても困った。

ほぼ一時間、やっと洗濯物を乾燥出来てほっとほんわか。


今日は娘が仕事帰りに保育園へお迎えに行ってくれて助かる。

孫たちが帰るまでにお散歩がてら四万十川の土手を歩いて

3日ぶりにお大師堂へお参りに行っていた。

日捲りの暦がちゃんと今日になっていてほっとする。

Sさんが草刈りをしてくれたおかげで周辺の小道もとても綺麗。

あんずが生きていた頃には毎日の散歩が日課だったことが懐かしい。

また毎日歩いてみようかなとふっと思った。三日坊主にならないように。


帰り道の土手から孫たちの姿が見えた。「ばーちゃん」と芽奈の声。

綾菜が「おだいしさんいきたかった」とちょっと拗ねていた。

うんうん、また一緒に行こうね。みんなでお散歩しようね。


忙しい一日だったけれど今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

どんな日もあるけれど夜になればいつも天国の気分です。


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