ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年08月26日(金) 金曜日の夜

猛暑は少し和らいだけれど今日も厳しい残暑。

大気が不安定なようで雷注意報が出ていた。



芽奈を保育園に送り届けてから職場に向かうのが日課だったけれど

数日前から「かーたんといく」と言い出してふられっぱなし。

朝の気忙しさはなくなったけれどやはり少し寂しく思う。


8時半には職場に着いていて今日もぼちぼちと仕事。

頑張ろうとか張り切る気持ちはほとんどなくて

与えられた仕事をただそれなりにこなしていくばかり。


お昼休みはいつもないのだけれど、今日は「ねんきんダイヤル」に

電話してみた。とても親切丁寧な応対でほっとする。

「仕事を続けながらでも年金はもらえますよ」とのこと。

わずかなパート収入なのでまったく問題がないのだそうだ。

ひとまず安心。でも仕事を辞められないのはちょっと残念。

まあなるようになるだろうとまた思いなおして前を向いて行くしかない。



午後、昼食を終えた母が来客用のソファーにごろりと横になる。

体調でも悪いのではと心配になり「だいじょうぶ?」と声をかけると

ものすごい睡魔がおそってきたとのこと。しばらくそっとしておく。

そうしたらすごいイビキをかき始めて気持ちよさそうに眠っていた。


母も疲れがたまっているのだろう。最近の私は自分の事で精一杯で

母を気遣うこともなかったのだなとふっと反省した瞬間だった。

ほんとうに親不孝な娘。誰よりも楽をさせてあげたい母なのに。


仕事も一段落していたので母を寝かせたままそっと退社する。

いつもいつも逃げるように帰る娘をどうか許してほしい。


帰宅してお大師堂へ。日捲りの暦は昨日のまま。

Sさんはやはりお遍路旅に出掛けているようだ。

それなりに穏やかだった一日に感謝して手を合わす。

ツクツクボウシが声を限りに鳴いているのがなんだかせつない。


今日もありがとうございました。

金曜日の夜はいつもよりましてほっこりまったりしています。


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