相変わらずの蒸し暑さ。雨が降りそうで降らず。
今朝は5日ぶりの保育園、芽奈がとても喜んでいた。
お昼寝布団と着替え袋、通園カバンと荷物は多し。
そのうえ車から降りるなり「だっこ」であった。
その重みが愛しくてならない朝だった。
仕事を終えて今日は少し早目に帰路に着く。
なんだか心身ともにぐったりしていて気力がない。
楽しいはずの買い物もとても億劫に感じた。
張り切るつもりはまったくなくどうでも良いやと思ったり。
お供えのお菓子は忘れずに買って三日ぶりのお大師堂へ。
日捲りの暦はちゃんと今日になっていてほっとする。
お菓子も誰かが補充してくれていた。ああほんとうに良かった。
しばしのご無沙汰を詫びつつゆっくりと手を合わせて帰る。
娘と孫たちが帰って来てそろそろ晩御飯の支度。
娘が手伝ってくれるのが当たり前のように思っていたけれど
今日はそれが思うようにいかなくてなんだかとても苛々してしまった。
すっかり手抜き料理になってしまったけれど
娘が「ばあちゃん上等よ」と言ってくれて肩の力が抜ける。
食後の食器洗いも流し台を見ただけで億劫でならない。
6人分の大量の食器、おまけにお弁当箱もあってもううんざり。
ちょっと気分転換しようかなと二階の自室でぼんやりしていたら
見かねた娘が食器を洗ってくれていた。「ばあちゃん先にお風呂入ったや」
ほんにありがたいこと。いつもお風呂は最後のはしだと言うのに。
おかげで一気に元気が出て来て明日のお米を洗ってタイマーオン。
娘が「お盆前に疲れが出るのは霊のしわざらしいよ」なんて脅かす。
一瞬びびった。思い当たる故人がいてずっと気になっていたから。
けれども考えていたらきりがないのでこの話はもうおしまい。
なにごとも気の持ちようである。元気出さなくちゃって思った。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もほっこりまったりほろ酔ってこれを記す。
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