朝からもう蒸し暑かったけれどさほど苦にはならず。
今日もたくさんの洗濯物を干した。カーテンも洗った。
おひさまの光をいっぱいに浴びて風に揺れる洗濯物を
見ているだけでとても幸せな気持ちになる、
芽奈はもうすっかり元気になっていたけれど
土曜日でもあり様子を見ることにして保育園はお休み。
綾菜が出掛ける時には「めーもいく、めーもいく」と泣いていた。
玄関からは出られず縁側からこっそり靴を履いて娘と保育園へ。
茶の間でおじいちゃんと遊んでいる間にばあちゃんもこっそり買い物。
お大師堂にも行って一時間ほどで帰って来たのだけれど
「おちっこがでた〜」と大騒ぎしたそうでじいちゃんが紙パンツを替えていた。
保育園ではもうトイレトレーニングが始まっていて
家でもたまにトイレで成功するのだけれど、出てから教えてくれることが多い。
二歳の誕生日までには紙パンツも卒業するかも。それはすごい成長だった。
お昼にはみんなで保育園へ。芽奈も保育士さんやお友達に会えて嬉しそう。
帰宅するなり芽奈はすぐにお昼寝をしてくれたのだけれど
綾菜はパワー全開で茶の間のテレビを占領してじいちゃんを困らす。
午後四時、娘がやっと帰ってきてくれてほっと一息つくじじばばだった。
孫三昧をさせてもらって忙しかったけれどありがたい一日。
みんなでわいわいと夕食を食べて今日も穏やかに暮れていく。
とてもとても平凡なのだけれど毎日が奇跡のように過ぎていく。
|