北海道の男の子が無事に見つかったとのこと。
思わず歓声をあげたくなるほどの奇跡のようなニュースだった。
お父さんのコメントを聴きながらとても胸が熱くなった。
「愛情をいっぱい注いできた」その言葉に決して嘘はないと思う。
たくさんの人に迷惑や心配をかけてしまったけれど
どうかもう責めないであげて欲しい。そっとしてあげて欲しいものだ。
ふっと息子が幼い頃の事を思い出した。
おじいちゃん子ですごく可愛がってもらっていたのだけれど
ある日物置に閉じ込められて外から鍵をかけられたことがあった。
私たちがおろおろしながら見守っている時に
おじいちゃんは「鍵を開けたらいかん、反省するまでおいておけ」と
とてもとても厳しかった。可愛い孫のために鬼になってくれたのだ。
猫可愛がるばかりが愛情ではないのだなとその時痛感したのだった。
今回の北海道の件はその方法を一歩間違えてしまったのだと思う。
結果的に大変な事態になってしまったけれど、それも無事に解決。
大和君は今回の事ですごくすごくたくましく成長したのではないだろうか。
今夜はあったかいお布団で寝られるね。もう何も怖いことはないよ。
お父さんもお母さんもお姉ちゃんも大好き。助かってほんとうに良かった。
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