いとこの告別式が無事に終わる。
葬儀場のホールに入りきれないほどの弔問客。
それだけ多くの人に慕われていた事を改めて知った。
たくさんの人に見送ってもらっていとこもきっと嬉しかったことだろう。
ほんとにあっけなく逝ってしまったけれど
いつも満面の笑顔で接してくれたことを忘れない。
お棺に花を添えながら「ありがとうね」と告げて別れる。
「死」が永遠の別れだとは私は思わない。
縁というものはずっと繋がっていてきっとまた巡り会うことが出来ると信じている。
みんなみんな生まれ変わって縁を手繰り寄せることが出来るのだと思う。
初対面なのになんだか懐かしい気持ちになることが誰にだってあるでしょう。
私もいつか死んでしまうけれど、それは不安でとても怖いことだけれど
魂は決して死なない。そう信じて今ある「いのち」を全うしたいと思う。
今日もありがとうございました。ほっこりしっかり生きています。
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