少しひんやりとした朝だったけれど
日中は初夏の陽気となり暑いほどだった。
早めに昼食を食べてから川仕事へ。
川風がなんとも心地よく仕事もはかどる。
予定通り明日で終わりそうだ。もうひとふんばり頑張ろう。
午後少しうたた寝のお昼寝をしてからお大師堂へ。
ちょうどお遍路さんが到着していて挨拶を交わした。
姫路からのお遍路さんで足を痛めているとのこと。
そんな足を引き摺りながらやっとの思いで辿り着いてくれたのか。
聞けば定年後のスロー遍路らしくゆとりはじゅうぶんにあるらしい。
どうか無理をせず少しずつ歩いて無事に結願できますようにと願う。
その後、夕方のコンビニでまた別のお遍路さんと出会った。
大橋のたもとの東屋で野宿をすると言うのでお大師堂を教えたのだけれど
まだ日が暮れるまで時間があったせいか、気が変わったようだった。
数分後、大橋を渡っているそのお遍路さんを遠くから見送る。
大橋の真ん中あたりでしばらく立ち止まって四万十川を眺めていた。
まだ若い青年だったので日が暮れるまでに下ノ加江あたりまで行けたのでは。
お遍路さんと出会った日はなんだか清々しくてとてもありがたく思う。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
ほっこりほっこり例のごとくほろ酔ってこれを記す。
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