ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年05月09日(月) 雨と笑顔と

梅雨にはまだ少し早いけれど、雨が降ります雨が降る。

晴れの日の気温より10℃近くも低く肌寒い一日だった。


芽奈を連れて保育園へ。そのまま山里の職場へと向かう朝。

川仕事も撤収作業がまだまだ残っているのだけれど

「雨の日は休もう」とじいちゃんが言ってくれて助かっている。

早く済ませて落ち着きたいとも思うけれど、無理はしないことに決めた。


仕事は今日も事務仕事だけが忙しくなんだかばたばたとしていた。

母がとても大切な事をすっかり忘れていたりするのも愉快なこと。

目くじらを立てて言い争うのだけは避けたいなと思う。

78歳の現役事務員さん。今日もよく頑張ってくれました。


仕事の合間に昨日の「母の日」に何もしてあげられなかったことを詫びる。

そうして少しおどけて「生んでくれてありがとうね」って言ってみたり。

「お乳も飲ませてくれて、おむつも替えてくれたがよね」とつけ添える。

そうしたらケラケラと笑いながら「そうよ、いま思い出したがかい」と母。

それはそれは楽しいやり取りだった。それが私と母の「母の日」だった。


定時で帰路に着き、買物やらコインランドリーやら。

ふっかふかの洗濯物をたたみながら、今日は楽しかったなあって思った。


帰宅してひと休みする暇もなく孫たちの保育園へと走る。

芽奈が雨靴を手に持って飛び出して来る。綾菜はちょっとおっとりさん。

ふたりは似ているようで性格は正反対のように思える。


娘が遅番だったのでお守りをしながら夕飯の支度。

じいちゃんは好きな大相撲も殆ど見られなかったけれど

みんな笑顔で今日も穏やかな一日をありがとうございました。


昨日の母の日に娘達からもらった「黒霧島」がもう半分しか残っていない。



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