| 2016年04月24日(日) |
いつもと変わらないこと |
曇り日、お昼頃からまた雨がぽつぽつ降り始める。
干していた洗濯物を急いで取り入れてコインランドリーへ。
生乾きだった洗濯物も20分でふっかふっかになった。
被災地の人達は着の身着のままで過ごしていることだろう。
今日で10日目、いまだ余震も続いておりどんなにか不安なことか。
洗濯物をたたみながらやはりどうしても心苦しさがつのるばかり。
夕方になり雨がやんでくれたのでお大師堂へ。
ちょうどお遍路さんが到着したばかりで少しだけ語らうことが出来た。
二度目のお遍路で今回は区切り打ちとのこと。
遠く神奈川からはるばる来てくれてほんとにありがたいことだ。
お大師堂の事はインターネットで知ったとのこと、けっこう有名らしい。
こうして訪ねて来てくれるお遍路さんに少しでも快適な空間を。
これからも自分に出来ることを精一杯にしていきたいなと改めて思う。
綾菜も帰って来てくれて今夜もにぎやかに夕食。
いつもと変わらないことがどれほどしあわせなことだろう。
今日も平穏な一日をありがとうございました。
孫たちのはしゃぎ声を聞きながら微笑みつつこれを記す。
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